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連携Nextcloud
近日公開

Nextcloud 連携

セルフホストされた Nextcloud インスタンスを renamed.to に接続して、ファイル整理を自動化できます。完全な管理権限とプライバシーを維持しながら、ご自身のインフラ上でドキュメントを処理できます。

設定 3 分
95%+ の精度
メンテナンス不要
連携を確認

よくある質問

ファイルはサーバーの外に出ますか?
はい、処理のために送信されます。分析のためにファイルのコピーが当社の安全な API に送られ、処理直後に削除されます。名前を変更したファイルは、お使いの Nextcloud インスタンスに保存されます。
これは無料のアプリですか?
Nextcloud アプリ自体は無料でオープンソースです。ただし、renamed.to アカウントが必要で、利用状況に応じた無料プランと有料プランがあります。
自社のオンプレミス AI モデルを使えますか?
現時点ではできません。この連携は、OCR と LLM の機能のために renamed.to のクラウド API に依存しています。

接続前の確認事項

  • 稼働中の Nextcloud インスタンス(version 21 以降)
  • Nextcloud でアプリを有効化・設定するための管理者アクセス
  • 有効な API キーを持つ renamed.to アカウント

仕組み

1

Nextcloud App Store から renamed.to アプリをインストールします

2

Nextcloud の設定内で API キーを使って renamed.to アカウントを接続します

3

Nextcloud サーバー上のバックグラウンドジョブが選択したフォルダー内の新規ファイルを監視し、処理のために renamed.to API に送信します

変更前 → 変更後

変更前

scan-001.jpg

変更後

2025-10-15_receipt_local-cafe_4.50.jpg

スマートフォンでスキャンしたレシートが自動で整理されます。

変更前

Meeting Notes.pdf

変更後

2025-10-15_notes_project-phoenix_weekly-sync.pdf

チーム会議のメモが一貫した名前になり、見つけやすくなります。

チームが Nextcloud を選ぶ理由

  • セルフホスト型でプライバシー重視
  • データを完全に管理可能
  • 柔軟にカスタマイズできるファイル整理
  • 既存インフラとの連携
  • オープンソースエコシステムとの互換性

利用するユーザー

プライバシーを重視する個人
中小企業
オープンソース愛好家
システム管理者

主な利用例

個人クラウドの整理

Nextcloud 内の個人ファイルを整然と整理できます

写真・書類のアップロード → AI 分析 → 日付と内容ごとに整理

チームのファイル管理

一貫した命名規則でチームファイルを整理します

プロジェクトファイル → 標準化された命名 → 共同作業と検索が容易

バックアップファイルの処理

自動バックアップからのファイルを処理・整理します

バックアップのアップロード → 内容分析 → 適切な分類と命名

設定ガイド

以下の手順に沿って数分で開始できます

1

アプリをインストール

Nextcloud の管理者として「Apps」に移動し、App Store で「renamed.to」を見つけて、「Download and enable」をクリックします。

2

API キーを入力

Nextcloud の設定に移動し、新しく追加された「renamed.to」セクションを見つけて、renamed.to アカウントの API キーを貼り付けます。

3

フォルダーとテンプレートを設定

同じ設定ページ内で、監視するフォルダーを選択し、それぞれの命名テンプレートを指定します。

4

バックグラウンド処理を有効化

Nextcloud の cron ジョブが実行されていることを確認してください。すると、アプリが新規ファイルをバックグラウンドで自動処理します。

準備完了です

設定は完了です。今後、ファイルは自動的に名前変更され、整理されます。

Nextcloud で自動化を始めますか?

数分で設定できます。ファイルの自動整理を始めましょう。

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引き続き確認する

関連する連携、利用例、ドキュメントをご覧ください